迷った時は基本に返ってみる!スケジュール帳の選び方

サイズやデザインは豊富だがパターンは4つのみ

年末あるいは年度末となるとスケジュール帳が文房具店にはたくさん並びます。様々なデザインや機能性のものが並んでいて、果たして自分にはどのスタイルのスケジュール帳が合うのか迷ってしまうのではないでしょうか。見れば見るほど、わからなくなってしまいますよね。そもそも手帳の紙面は年間タイプと月間タイプ、週間タイプ、そしてデイリータイプの4つしかありません。あとはサイズとデザインが違うだけですから、わかりやすく考えるなら地図にたとえて考えるといいでしょう。

地図にたとえて考えてみる

人はどこかに出かけるときに地図を手にします。海外に行くのであれば、まずは世界地図を見て国を決め、次にその国の地図、さらにどの都市にいくかを決める際には町の地図を手に入れ、用途に応じて縮尺を変えてみていくでしょう。手帳も実はこの地図と同じで、自分の到達したい目標をまず明確にし、そこにたどり着くためのスケジュール帳を持てばいいのです。年間と月間では見えてくるものが違うというのを考えれば納得がいくでしょう。

スケージュールの基本はカレンダー

どういうタイプがあるのかがわかったものの、どれを手にするかは相変わらず悩ましい問題ですよね。そこで、迷った時には基本にかえるということです。スケジュールの基本とはカレンダーで、人が生まれて初めて意識をするのは手帳ではなくカレンダーでしょう。カレンダーは多くの人が初めて接するスケジュールツールであり、スケジュール帳もそれに合わせてマンスリーカレンダータイプをつかってみましょう。中でもA6の文庫本サイズでコンパクトながら、1日分の記入スペースが比較的大きいもの、そして今では月曜始まりが多くなりましたが、カレンダー通り日曜始まりになっているものを選ぶといいでしょう。

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